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ピット[小]【ピット】
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世界大百科事典 第2版の解説-
ピット[小]【William Pitt】
1759‐1806
イギリスの政治家。ウィリアム・ピット(通称大ピット)の次男で,小ピットと通称される。1781年下院議員に選出され,ホイッグ党系の野党シェルバーン派(元来大ピットを指導者とし,チャタム派ホイッグと呼ばれる)に所属。82年7月シェルバーン伯政権の蔵相に抜擢(ばつてき)されるが,同政権は1年も続かず,アメリカ独立戦争の講和条約はポートランド公を首相に担ぐフォックス=ノース連立政権の手によって調印された(1783年9月)。・・・
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ジョージ[3世]
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百科事典マイペディアの解説-
英国の政治家。大ピットの次男。小ピットと呼ばれる。初めホイッグ党員。1783年24歳で首相となり17年間国政を指導,アメリカ独立戦争後の財政再建・産業振興・自由貿易推進に尽力,他方では国内の急進的改革運動を抑圧して政党政治を確立した。
(1759-1806)
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ピット[小]に近い言葉→小ピット|大ピット|ピット炭|ピット礫|小|ラピットリング|メッセル-ピットの化石地域|ピットゥンクリフ公園|デピット・ノート|ガス・ピット
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